家を建てるときに知っておきたいのが、住むエリアの気候です。とくに、北海道は広く、エリアによって季節の特徴が大きく異なります。そこで、ここでは釧路の気候の特徴について調査しました。
これから釧路に家を建てる方はぜひ参考にしてください。
釧路は北海道の主要都市である札幌や帯広よりも夏日、真夏日が少ないことで有名です。
各都市の平年値一覧表によると、真夏日である30℃以上は10年に3回の出現頻度となっており、釧路での真夏日はかなり珍しいといえます。6~8月の日照時間は札幌と比べて150時間も少なく、夏は快適に過ごせるでしょう。
一方、釧路地方は霧の街ともいわれるほど、霧が発生する日が多いのも特徴です。太平洋高気圧の勢力が強まり夏型の気圧配置になると、釧路地方では霧が発生しやすくなります。
霧で日照時間が少ないことから釧路は天然の避暑地ともいわれ、道内からも避暑地を求めて多くの人が訪れるエリアです。
※参照元:気象庁公式 (https://www.jma-net.go.jp/kushiro/bosai/season/KushiroSummer.html)
釧路地方の冬は、雪が少なく、乾燥した晴れの日が多いのが特徴です。
冬型の気圧配置になると、日本海側では雪が降りますが、太平洋側である釧路地方は晴れの天気でほとんど雪は降りません。
また、釧路地方では、秋~春にかけて日照時間が長くなるのも特徴。年間合計日照時間は、札幌は1718時間、東京は1926.7時間に対し、釧路は1957.6時間と札幌を大きく上回ります。 このことからも、釧路は比較的に太陽の出ている時間が長く、太陽光発電も十分確保できるといえるでしょう。霧の街のイメージが強い釧路ですが、釧路は日の当たる街でもあるのです。
※参照元:気象庁公式HP (https://www.jma-net.go.jp/kushiro/bosai/season/KushiroFog.html)
霧が多く、夏場は避暑地としてのイメージが強い釧路ですが、実は道内でも日照時間が長いエリアでもあります。
冬は晴れの日が続き、太陽光発電もしっかり確保できる釧路の街。釧路でお得かつ快適に過ごせる家を建てたいならZEH&長期優良住宅に対応の注文住宅会社をチェックしてみてください。
ZEHビルダーかつ長期優良住宅対応の北海道(釧路)の住宅会社をこだわり別に3社ピックアップして紹介。2022年度の新規戸建住宅のZEH普及実績の平均30%(※2)を超えている実績ある会社なので、安心して施工を任せられます。
なお、こだわりとして挙げている「予算」「デザイン」「性能」は、LIFULLの「会社選びの決め手ランキング」(※3)をもとに選定しています。
欲しい設備を予算内で実現!
「コスパ」を追求できる住宅
POINT
北海道(釧路)の気候に適した家を1坪約75万円(※1)~建てられる(北海道の平均坪単価は約108万円(※2))。
2×6・ベタ基礎工法、高性能グラスウール16K・床暖房・外壁付加断熱工法、F☆☆☆☆の内装仕上げ材・第1種熱交換換気システムなど、「耐震×断熱×健康」を叶える設備がフル装備のプラン展開で、予算オーバーの心配いらず。
※1フルオーダー住宅「フォルテージ トレス」の場合(公式HPの参考プランから平均坪単価を算出。)。プランごとに標準装備や坪単価は異なります。
※2住宅金融支援機構の2022年度の「フラット35利用者調査(https://www.jhf.go.jp/about/research/2022.html)」をもとに算出
部材一つにも理想を反映!
「美しさ」を追求できる住宅
POINT
一級建築士を含む130名(※1)超えのデザイナーによる多彩なアイディアで、家づくりへの理想を具現化。2022年までに住まいと住宅関連部品計167点ものグッドデザイン賞を受賞(※2)の豊富な実績も。
ただオシャレなデザインを追求するだけでなく、生活しやすくて飽きの来にくいデザイン・間取りを提供。
※1ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/kodate/designers/search-designers)※全エリア合計値。
※2ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/design/award/good-design/)
高水準の住宅性能を体感!
「快適さ」を追求できる住宅
POINT
部屋を適温に保つ断熱性能(UA値)が0.19(※)と、ZEH基準(0.4以下)を大幅に下回る数値。かつ、適温の空気を外に逃げにくくする気密性能(C値)も0.38(以前の国の基準値は2.0以下)(※)と、快適さをとことん追求。
「土屋アーキテクチュアカレッジ」という大工の職業訓練校で研鑽を積んだ自社大工が施工することで、断熱性・気密性に特化した緻密な家づくりを実現。
※土屋ホーム公式HP(https://www.cardinalhouse.jp/special2/chtech/#award)
【選定条件】 2023年9月27日時点、一般社団法人環境共創イニシアチブの「ZEHビルダー/プランナー」(※1)に登録されている北海道エリア(釧路本社・支店あり)のZEHビルダーで、2022年の新規戸建ての実績が30%以上(※2)の企業を8社選出。さらに、長期優良住宅にも対応している5社のうち、会社選びの決め手ランキング(※3)に含まれる「コスパ(提案内容と価格のバランス)」「デザイン(住宅及び住宅部品の美しさや品質)」「住宅性能(断熱・気密性能の高さ)」を軸に以下の3社をピックアップしました。
・ロゴスホーム:SUUMOに掲載されている坪単価の中央値が最も低い(※4)。かつ、耐久性・断熱性・健康素材がフル装備のプランを展開。
・ミサワホーム:1991年から2023年まで、33年連続でグッドデザイン賞を受賞。56の住まいをはじめ、計167点の受賞(※5)と、今回調査した8社の中で最も多くのデザインに関する賞を受賞。
・土屋ホーム:断熱性能と気密性能を表すUA値・C値が最も低い(UA値0.19W/㎡・K、C値平均0.38㎠/㎡)(※6)。
(※1)一般社団法人環境共創イニシアチブの「ZEHビルダー/プランナー」(https://sii.or.jp/zeh/builder/search)
(※2)「北海道エリアのZEHビルダーのZEH普及実績[2022年度](新築戸建住宅)」の平均が約30%のため(https://sii.or.jp/zeh/builder/searchをもとに算出)
(※3)LIFULL(https://lifull.com/news/24657/)調査実施期間:2022年8月26日 ~ 2022年8月30日
(※4)SUUMO(https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_logoshome/jitsurei/)
(※5)ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/design/award/good-design/)
(※6)土屋ホーム公式HP(https://www.cardinalhouse.jp/special2/chtech/#awar)