快適な家づくりに欠かせないのが、住宅の性能です。住むエリアの気候に応じた住宅性能を完備することで、快適な住まいを実現させましょう。
このページでは、釧路で注文住宅を建てるのに必要な、住宅の性能について解説しています。
断熱性とは、屋外の暑さや寒さの屋内への伝わりにくさを表す性能のこと。断熱性能が高いほど外気温の影響に左右されず、室内の快適な温度を一定に保てます。
釧路を含む北海道エリアではとくに、冬の冷たい外気に影響されにくい優れた断熱性が欲しいところ。 断熱性能は「UA値(W/㎡/K)(外皮平均熱貫流率)」という数値を用いて表し、UA値の数値が低いほど熱が外へ逃げにくいとされます。 また、断熱性には「断熱等性能等級」という国が定めた等級があり、1~7段階で数字が大きいほど断熱性能が高いと判断します。
気密性とは、建物のすき間を少なくすることで外気の侵入を防ぐことができる性能のことです。断熱性が高い家であっても、気密性が低ければ建物のすき間から夏の熱気や冬の冷気が室内に侵入し、外気の温度に影響を受けます。
そのため、断熱性と気密性は必ずセットで考える必要があります。北海道エリアにおいてはとくに、住宅の断熱性・気密性に優れた家づくりが重要なポイントだといえるでしょう。
建物全体の気密性を表す指標に「C値(㎠/㎡)(相当隙間面積)」があり、数字が低いほど気密性が高いと判断します。
耐震性とは、地震の揺れに対する建物の強さのこと。日本は地震が多い国であり、住宅の地震対策は欠かせない性能であるといわれます。いつどこで起こるかわからない地震に備えて、耐震性の高い家づくりを得意とする会社を選んでおくと安心でしょう。
耐震性は1~3に分かれた「耐震等級」で表します。耐震性が高い建物ほど等級が上がり、3等級であれば耐震性に優れた住宅であると判断できます。
省エネとは、「省エネルギー」の略です。省エネ性とはつまり、暖冷房のエネルギー消費の無駄を省くことができる性能のこと。指標となる「省エネルギー対策等級」は4段階あり、「断熱性能等級」と「一次エネルギー消費量等級」の2つを基準として評価します。
なお、高い断熱性能や太陽光発電などを備え、使うエネルギーと再生エネルギーの消費量がほぼゼロになる住宅を「ZEH」といいます。2030年にはZEH水準が新築住宅の標準となることが決まっており、これからは省エネ性に優れた家づくりがスタンダードになるでしょう。
家づくりといえばデザインや間取りに目を向けがちですが、快適な住まいを実現するためには、家の性能が欠かせません。 とくに、寒さの厳しい北海道エリアでは、断熱性や気密性に力を入れた会社を選ぶようにしましょう。 釧路でお得かつ快適に過ごせる家を建てたいならZEH&長期優良住宅に対応の注文住宅会社がおすすめです。寒い北海道でも快適に暮らせる、高い断熱性と省エネ性を持った家づくりを得意とする注文住宅会社を紹介しています。
ZEHビルダーかつ長期優良住宅対応の北海道(釧路)の住宅会社をこだわり別に3社ピックアップして紹介。2022年度の新規戸建住宅のZEH普及実績の平均30%(※2)を超えている実績ある会社なので、安心して施工を任せられます。
なお、こだわりとして挙げている「予算」「デザイン」「性能」は、LIFULLの「会社選びの決め手ランキング」(※3)をもとに選定しています。
欲しい設備を予算内で実現!
「コスパ」を追求できる住宅
POINT
北海道(釧路)の気候に適した家を1坪約75万円(※1)~建てられる(北海道の平均坪単価は約108万円(※2))。
2×6・ベタ基礎工法、高性能グラスウール16K・床暖房・外壁付加断熱工法、F☆☆☆☆の内装仕上げ材・第1種熱交換換気システムなど、「耐震×断熱×健康」を叶える設備がフル装備のプラン展開で、予算オーバーの心配いらず。
※1フルオーダー住宅「フォルテージ トレス」の場合(公式HPの参考プランから平均坪単価を算出。)。プランごとに標準装備や坪単価は異なります。
※2住宅金融支援機構の2022年度の「フラット35利用者調査(https://www.jhf.go.jp/about/research/2022.html)」をもとに算出
部材一つにも理想を反映!
「美しさ」を追求できる住宅
POINT
一級建築士を含む130名(※1)超えのデザイナーによる多彩なアイディアで、家づくりへの理想を具現化。2022年までに住まいと住宅関連部品計167点ものグッドデザイン賞を受賞(※2)の豊富な実績も。
ただオシャレなデザインを追求するだけでなく、生活しやすくて飽きの来にくいデザイン・間取りを提供。
※1ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/kodate/designers/search-designers)※全エリア合計値。
※2ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/design/award/good-design/)
高水準の住宅性能を体感!
「快適さ」を追求できる住宅
POINT
部屋を適温に保つ断熱性能(UA値)が0.19(※)と、ZEH基準(0.4以下)を大幅に下回る数値。かつ、適温の空気を外に逃げにくくする気密性能(C値)も0.38(以前の国の基準値は2.0以下)(※)と、快適さをとことん追求。
「土屋アーキテクチュアカレッジ」という大工の職業訓練校で研鑽を積んだ自社大工が施工することで、断熱性・気密性に特化した緻密な家づくりを実現。
※土屋ホーム公式HP(https://www.cardinalhouse.jp/special2/chtech/#award)
【選定条件】 2023年9月27日時点、一般社団法人環境共創イニシアチブの「ZEHビルダー/プランナー」(※1)に登録されている北海道エリア(釧路本社・支店あり)のZEHビルダーで、2022年の新規戸建ての実績が30%以上(※2)の企業を8社選出。さらに、長期優良住宅にも対応している5社のうち、会社選びの決め手ランキング(※3)に含まれる「コスパ(提案内容と価格のバランス)」「デザイン(住宅及び住宅部品の美しさや品質)」「住宅性能(断熱・気密性能の高さ)」を軸に以下の3社をピックアップしました。
・ロゴスホーム:SUUMOに掲載されている坪単価の中央値が最も低い(※4)。かつ、耐久性・断熱性・健康素材がフル装備のプランを展開。
・ミサワホーム:1991年から2023年まで、33年連続でグッドデザイン賞を受賞。56の住まいをはじめ、計167点の受賞(※5)と、今回調査した8社の中で最も多くのデザインに関する賞を受賞。
・土屋ホーム:断熱性能と気密性能を表すUA値・C値が最も低い(UA値0.19W/㎡・K、C値平均0.38㎠/㎡)(※6)。
(※1)一般社団法人環境共創イニシアチブの「ZEHビルダー/プランナー」(https://sii.or.jp/zeh/builder/search)
(※2)「北海道エリアのZEHビルダーのZEH普及実績[2022年度](新築戸建住宅)」の平均が約30%のため(https://sii.or.jp/zeh/builder/searchをもとに算出)
(※3)LIFULL(https://lifull.com/news/24657/)調査実施期間:2022年8月26日 ~ 2022年8月30日
(※4)SUUMO(https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_logoshome/jitsurei/)
(※5)ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/design/award/good-design/)
(※6)土屋ホーム公式HP(https://www.cardinalhouse.jp/special2/chtech/#awar)