移住する前に、実際に釧路の生活を体感できたらな~…そんな風に思ったことはありませんか?
移住を決断するのは、なかなか勇気がいることです。そんな方のために、釧路へお試し移住ができる移住制度について調査しました。
釧路へ移住する方のために、釧路市では「くしろお試しワーキングホリデー」というものを実施しています。
この制度は、北海道以外にお住まいの方を対象に、一定期間働きながら釧路に滞在できる便利な制度。勤務の紹介や宿泊代は全額補助が受けられるというなんとも魅力的なこの制度は、秋・冬と2つの期間で14日間開催されます。
こちらの制度は受け入れ人数が3名と若干名なので、タイミングによっては参加できない可能性も。参加してみたい方は逐一情報をチェックしておくといいでしょう。参加期間中は地域の人々との交流イベントを開催し、交流を通じて釧路の魅力を感じることができます。
※参照元:釧路市公式HP (https://www.city.kushiro.lg.jp/machi/ijyuu/1010299/1010305/1010306.html)
お試しワーキングホリデーのタイミングが合わなかった…という方には、こちらもおすすめ。釧路市では、移住を考えている方のために市町村が用意する家具・家電付きの住宅に長期滞在できる「ちょっと暮らし」を実施しています。
滞在先は家族で滞在できる広々とした一軒家から、夫婦2人でコンパクトに暮らせる平屋など、さまざまなタイプを用意。利用期間は1週間~3ヶ月と、ちょっとだけ住むには十分な期間を確保できるのも嬉しいポイント。
賃貸程度の利用料金が発生しますが、マイペースに釧路の生活を体感したい方はこちらをおすすめします。
※参照元:釧路総合振興局 (https://www.kushiro.pref.hokkaido.lg.jp/ts/tss/tisei/trial.html)
このような移住制度を活用し、釧路の生活を実際に体感してから本格的な移住を検討してみるのもおすすめです。実際に住んでみることで、家づくりがもっと具体的なものになるでしょう。
釧路でお得かつ快適に過ごせる家を建てたいなら、ZEH&長期優良住宅という選択肢もあります。ZEH&長期優良住宅に対応する注文住宅会社はこちらからチェックできます。
ZEHビルダーかつ長期優良住宅対応の北海道(釧路)の住宅会社をこだわり別に3社ピックアップして紹介。2022年度の新規戸建住宅のZEH普及実績の平均30%(※2)を超えている実績ある会社なので、安心して施工を任せられます。
なお、こだわりとして挙げている「予算」「デザイン」「性能」は、LIFULLの「会社選びの決め手ランキング」(※3)をもとに選定しています。
欲しい設備を予算内で実現!
「コスパ」を追求できる住宅
POINT
北海道(釧路)の気候に適した家を1坪約75万円(※1)~建てられる(北海道の平均坪単価は約108万円(※2))。
2×6・ベタ基礎工法、高性能グラスウール16K・床暖房・外壁付加断熱工法、F☆☆☆☆の内装仕上げ材・第1種熱交換換気システムなど、「耐震×断熱×健康」を叶える設備がフル装備のプラン展開で、予算オーバーの心配いらず。
※1フルオーダー住宅「フォルテージ トレス」の場合(公式HPの参考プランから平均坪単価を算出。)。プランごとに標準装備や坪単価は異なります。
※2住宅金融支援機構の2022年度の「フラット35利用者調査(https://www.jhf.go.jp/about/research/2022.html)」をもとに算出
部材一つにも理想を反映!
「美しさ」を追求できる住宅
POINT
一級建築士を含む130名(※1)超えのデザイナーによる多彩なアイディアで、家づくりへの理想を具現化。2022年までに住まいと住宅関連部品計167点ものグッドデザイン賞を受賞(※2)の豊富な実績も。
ただオシャレなデザインを追求するだけでなく、生活しやすくて飽きの来にくいデザイン・間取りを提供。
※1ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/kodate/designers/search-designers)※全エリア合計値。
※2ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/design/award/good-design/)
高水準の住宅性能を体感!
「快適さ」を追求できる住宅
POINT
部屋を適温に保つ断熱性能(UA値)が0.19(※)と、ZEH基準(0.4以下)を大幅に下回る数値。かつ、適温の空気を外に逃げにくくする気密性能(C値)も0.38(以前の国の基準値は2.0以下)(※)と、快適さをとことん追求。
「土屋アーキテクチュアカレッジ」という大工の職業訓練校で研鑽を積んだ自社大工が施工することで、断熱性・気密性に特化した緻密な家づくりを実現。
※土屋ホーム公式HP(https://www.cardinalhouse.jp/special2/chtech/#award)
【選定条件】 2023年9月27日時点、一般社団法人環境共創イニシアチブの「ZEHビルダー/プランナー」(※1)に登録されている北海道エリア(釧路本社・支店あり)のZEHビルダーで、2022年の新規戸建ての実績が30%以上(※2)の企業を8社選出。さらに、長期優良住宅にも対応している5社のうち、会社選びの決め手ランキング(※3)に含まれる「コスパ(提案内容と価格のバランス)」「デザイン(住宅及び住宅部品の美しさや品質)」「住宅性能(断熱・気密性能の高さ)」を軸に以下の3社をピックアップしました。
・ロゴスホーム:SUUMOに掲載されている坪単価の中央値が最も低い(※4)。かつ、耐久性・断熱性・健康素材がフル装備のプランを展開。
・ミサワホーム:1991年から2023年まで、33年連続でグッドデザイン賞を受賞。56の住まいをはじめ、計167点の受賞(※5)と、今回調査した8社の中で最も多くのデザインに関する賞を受賞。
・土屋ホーム:断熱性能と気密性能を表すUA値・C値が最も低い(UA値0.19W/㎡・K、C値平均0.38㎠/㎡)(※6)。
(※1)一般社団法人環境共創イニシアチブの「ZEHビルダー/プランナー」(https://sii.or.jp/zeh/builder/search)
(※2)「北海道エリアのZEHビルダーのZEH普及実績[2022年度](新築戸建住宅)」の平均が約30%のため(https://sii.or.jp/zeh/builder/searchをもとに算出)
(※3)LIFULL(https://lifull.com/news/24657/)調査実施期間:2022年8月26日 ~ 2022年8月30日
(※4)SUUMO(https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_logoshome/jitsurei/)
(※5)ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/design/award/good-design/)
(※6)土屋ホーム公式HP(https://www.cardinalhouse.jp/special2/chtech/#awar)