人生で一番大きな買い物ともいわれるほど、家を建てるときは大きなお金が動きます。 そこで、このページでは、釧路で注文住宅を建てるのに必要な費用についてひとつずつ紹介しています。 釧路で注文住宅を建てようと考えている方はぜひ参考にしてください。
大手不動産会社によると、釧路の土地価格相場はおよそ5.5万円/坪ほど(※)。 釧路は釧路湿原や阿寒湖といった観光地があり、カヌーやトロッコ列車、展望台などお出かけスポットも満載。グルメの街としても有名で、北海道でも比較的人気のエリアとなっています。
そのため、白糠郡や足寄郡など釧路市の近隣の土地価格相場に比べるとやはり土地代は高め。住みやすく人気のエリアは、その分土地代が高くなりやすいことがわかります。
※参照元:SUUMO(https://suumo.jp/tochi/soba/hokkaido_/sc_kushiro/)
諸費用とは、建物や建物まわりの建築工事以外にかかる費用のことです。注文住宅を建てるには、工事費用以外にもお金がかかるということを覚えておきましょう。
個々はそれほど大きな金額でなくとも、合算すると予想以上の出費になることがあるので、大幅な予算オーバーとならないよう、余裕を持った予算設定と資金計画を立てることが大切です。
建物本体工事費用とは、家の建築そのものに必要な費用のこと。本体工事費は仮設工事や基礎工事をはじめとする住宅建築のほか、電線や水道管の配線・配管、空調の工事など住宅設備の設置工事なども含まれます。
ただし、庭や外構、駐車場など、建物の外回りの工事は含まれません。駐車場や外構をしっかり設置したい場合は、費用を別に準備する必要があります。
家にかかる費用をすべてキャッシュで払うことができればいいのですが、数千万円もする住宅の費用を現金でポンとだせる人はそう多くはいません。 そのため住宅を購入する場合、ほとんどの人が住宅ローンを利用して月々の返済をしていくことになります。
ローン利息は借りている期間に応じて膨らむため、返済期間が長くなるほどに総支払額も大きくなります。 一方で返済期間を短くすれば返済額は少なくてすみますが、月々の支払が増えると家計の負担は大きくなってしまいます。
住宅ローンを組むときは、収支のバランスや子供の有無など、総合的なライフプランを考慮して、借り入れ額や返済期間を決めることが重要となります。
家づくりは、土地の費用のほか、仲介手数料などの諸費用がかかります。このような住宅建築以外にかかる費用を念頭に入れたうえで、現実的な資金計画を立てていくことが大切です。
釧路でお得かつ快適に過ごせる家を建てたいならZEH&長期優良住宅も検討してみるのもおすすめ。ZEH&長期優良住宅に対応する注文住宅会社を紹介していますので、こちらもぜひチェックしてみてください。
ZEHビルダーかつ長期優良住宅対応の北海道(釧路)の住宅会社をこだわり別に3社ピックアップして紹介。2022年度の新規戸建住宅のZEH普及実績の平均30%(※2)を超えている実績ある会社なので、安心して施工を任せられます。
なお、こだわりとして挙げている「予算」「デザイン」「性能」は、LIFULLの「会社選びの決め手ランキング」(※3)をもとに選定しています。
欲しい設備を予算内で実現!
「コスパ」を追求できる住宅
POINT
北海道(釧路)の気候に適した家を1坪約75万円(※1)~建てられる(北海道の平均坪単価は約108万円(※2))。
2×6・ベタ基礎工法、高性能グラスウール16K・床暖房・外壁付加断熱工法、F☆☆☆☆の内装仕上げ材・第1種熱交換換気システムなど、「耐震×断熱×健康」を叶える設備がフル装備のプラン展開で、予算オーバーの心配いらず。
※1フルオーダー住宅「フォルテージ トレス」の場合(公式HPの参考プランから平均坪単価を算出。)。プランごとに標準装備や坪単価は異なります。
※2住宅金融支援機構の2022年度の「フラット35利用者調査(https://www.jhf.go.jp/about/research/2022.html)」をもとに算出
部材一つにも理想を反映!
「美しさ」を追求できる住宅
POINT
一級建築士を含む130名(※1)超えのデザイナーによる多彩なアイディアで、家づくりへの理想を具現化。2022年までに住まいと住宅関連部品計167点ものグッドデザイン賞を受賞(※2)の豊富な実績も。
ただオシャレなデザインを追求するだけでなく、生活しやすくて飽きの来にくいデザイン・間取りを提供。
※1ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/kodate/designers/search-designers)※全エリア合計値。
※2ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/design/award/good-design/)
高水準の住宅性能を体感!
「快適さ」を追求できる住宅
POINT
部屋を適温に保つ断熱性能(UA値)が0.19(※)と、ZEH基準(0.4以下)を大幅に下回る数値。かつ、適温の空気を外に逃げにくくする気密性能(C値)も0.38(以前の国の基準値は2.0以下)(※)と、快適さをとことん追求。
「土屋アーキテクチュアカレッジ」という大工の職業訓練校で研鑽を積んだ自社大工が施工することで、断熱性・気密性に特化した緻密な家づくりを実現。
※土屋ホーム公式HP(https://www.cardinalhouse.jp/special2/chtech/#award)
【選定条件】 2023年9月27日時点、一般社団法人環境共創イニシアチブの「ZEHビルダー/プランナー」(※1)に登録されている北海道エリア(釧路本社・支店あり)のZEHビルダーで、2022年の新規戸建ての実績が30%以上(※2)の企業を8社選出。さらに、長期優良住宅にも対応している5社のうち、会社選びの決め手ランキング(※3)に含まれる「コスパ(提案内容と価格のバランス)」「デザイン(住宅及び住宅部品の美しさや品質)」「住宅性能(断熱・気密性能の高さ)」を軸に以下の3社をピックアップしました。
・ロゴスホーム:SUUMOに掲載されている坪単価の中央値が最も低い(※4)。かつ、耐久性・断熱性・健康素材がフル装備のプランを展開。
・ミサワホーム:1991年から2023年まで、33年連続でグッドデザイン賞を受賞。56の住まいをはじめ、計167点の受賞(※5)と、今回調査した8社の中で最も多くのデザインに関する賞を受賞。
・土屋ホーム:断熱性能と気密性能を表すUA値・C値が最も低い(UA値0.19W/㎡・K、C値平均0.38㎠/㎡)(※6)。
(※1)一般社団法人環境共創イニシアチブの「ZEHビルダー/プランナー」(https://sii.or.jp/zeh/builder/search)
(※2)「北海道エリアのZEHビルダーのZEH普及実績[2022年度](新築戸建住宅)」の平均が約30%のため(https://sii.or.jp/zeh/builder/searchをもとに算出)
(※3)LIFULL(https://lifull.com/news/24657/)調査実施期間:2022年8月26日 ~ 2022年8月30日
(※4)SUUMO(https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_logoshome/jitsurei/)
(※5)ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/design/award/good-design/)
(※6)土屋ホーム公式HP(https://www.cardinalhouse.jp/special2/chtech/#awar)