家を建てるときに忘れてはならないのが、これから住む地域の地震情報です。日本は地震が多い国ですが、住むエリアの地震情報を知っておくことで家づくりの対策ができます。
このページでは、釧路市の地震状況について解説しています。
日本には4つのプレートが存在することから、世界でも地震の多い国だといわれています。
地震は主にプレート境界で発生する地震とプレート内で発生するプレート内地震に大別されます。釧路付近では過去に千島海溝沿いで地震が発生しており、そのいずれもがプレート間地震とプレート内地震によって起こっています。
つまり、釧路周辺ではプレート境界で発生するプレート間地震と、プレート内で発生するプレート内地震2つの地震が起こる要素を持っていることになります。
釧路沖の領域では1894年M7.9、1973年M7.4 の地震が発生しています。津波の高さ分布から 1984 年の地震は、釧路沖の領域にまたがって発生した可能性が高いと考えられています。
※参照元:国土交通省公式HP (https://www.hkd.mlit.go.jp/ky/jg/bousai/ud49g7000000f36f.html)
日本海溝と千島海溝にまたがる釧路周辺は、プレート間地震とプレート内地震2つの地震が起こる可能性があるエリアです。
日本海溝・千島海溝沿いにおける最大クラスの地震が起こった場合の深度分布を推計すると、北海道厚岸町付近では震度7、北海道えりも岬から東側の沿岸部では震度6、青森県太平洋沿岸、岩手県南部の一部で震度6強となっています。
この地震が起こると想定された場合、釧路は厚岸町付近に該当することから、震度7程度の地震が発生する可能性があるということになります。
いつ・どこで地震が発生するかわかりませんが、そうしたリスクを踏まえると、家づくりにおける耐震性の高さは重要なポイントになります。
※参照元:⽇本海溝・千島海溝沿いにおける最⼤クラスの震度分布・津波⾼等の推計 (https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/WG/pdf/211221/shiryo05.pdf)
釧路は、⽇本海溝・千島海溝2つの海溝にはさまれた特徴のあるエリアです。地震がいつ起こるのか、確実な予測はできません。しかし、リスクに備えた対策を行うことが長期にわたる安心につながります。
釧路でお得かつ快適に過ごせる家を建てたいなら、ZEH&長期優良住宅を選択肢に入れてみましょう。ZEH&長期優良住宅に対応する注文住宅会社は、こちらで紹介しています。
ZEHビルダーかつ長期優良住宅対応の北海道(釧路)の住宅会社をこだわり別に3社ピックアップして紹介。2022年度の新規戸建住宅のZEH普及実績の平均30%(※2)を超えている実績ある会社なので、安心して施工を任せられます。
なお、こだわりとして挙げている「予算」「デザイン」「性能」は、LIFULLの「会社選びの決め手ランキング」(※3)をもとに選定しています。
欲しい設備を予算内で実現!
「コスパ」を追求できる住宅
POINT
北海道(釧路)の気候に適した家を1坪約75万円(※1)~建てられる(北海道の平均坪単価は約108万円(※2))。
2×6・ベタ基礎工法、高性能グラスウール16K・床暖房・外壁付加断熱工法、F☆☆☆☆の内装仕上げ材・第1種熱交換換気システムなど、「耐震×断熱×健康」を叶える設備がフル装備のプラン展開で、予算オーバーの心配いらず。
※1フルオーダー住宅「フォルテージ トレス」の場合(公式HPの参考プランから平均坪単価を算出。)。プランごとに標準装備や坪単価は異なります。
※2住宅金融支援機構の2022年度の「フラット35利用者調査(https://www.jhf.go.jp/about/research/2022.html)」をもとに算出
部材一つにも理想を反映!
「美しさ」を追求できる住宅
POINT
一級建築士を含む130名(※1)超えのデザイナーによる多彩なアイディアで、家づくりへの理想を具現化。2022年までに住まいと住宅関連部品計167点ものグッドデザイン賞を受賞(※2)の豊富な実績も。
ただオシャレなデザインを追求するだけでなく、生活しやすくて飽きの来にくいデザイン・間取りを提供。
※1ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/kodate/designers/search-designers)※全エリア合計値。
※2ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/design/award/good-design/)
高水準の住宅性能を体感!
「快適さ」を追求できる住宅
POINT
部屋を適温に保つ断熱性能(UA値)が0.19(※)と、ZEH基準(0.4以下)を大幅に下回る数値。かつ、適温の空気を外に逃げにくくする気密性能(C値)も0.38(以前の国の基準値は2.0以下)(※)と、快適さをとことん追求。
「土屋アーキテクチュアカレッジ」という大工の職業訓練校で研鑽を積んだ自社大工が施工することで、断熱性・気密性に特化した緻密な家づくりを実現。
※土屋ホーム公式HP(https://www.cardinalhouse.jp/special2/chtech/#award)
【選定条件】 2023年9月27日時点、一般社団法人環境共創イニシアチブの「ZEHビルダー/プランナー」(※1)に登録されている北海道エリア(釧路本社・支店あり)のZEHビルダーで、2022年の新規戸建ての実績が30%以上(※2)の企業を8社選出。さらに、長期優良住宅にも対応している5社のうち、会社選びの決め手ランキング(※3)に含まれる「コスパ(提案内容と価格のバランス)」「デザイン(住宅及び住宅部品の美しさや品質)」「住宅性能(断熱・気密性能の高さ)」を軸に以下の3社をピックアップしました。
・ロゴスホーム:SUUMOに掲載されている坪単価の中央値が最も低い(※4)。かつ、耐久性・断熱性・健康素材がフル装備のプランを展開。
・ミサワホーム:1991年から2023年まで、33年連続でグッドデザイン賞を受賞。56の住まいをはじめ、計167点の受賞(※5)と、今回調査した8社の中で最も多くのデザインに関する賞を受賞。
・土屋ホーム:断熱性能と気密性能を表すUA値・C値が最も低い(UA値0.19W/㎡・K、C値平均0.38㎠/㎡)(※6)。
(※1)一般社団法人環境共創イニシアチブの「ZEHビルダー/プランナー」(https://sii.or.jp/zeh/builder/search)
(※2)「北海道エリアのZEHビルダーのZEH普及実績[2022年度](新築戸建住宅)」の平均が約30%のため(https://sii.or.jp/zeh/builder/searchをもとに算出)
(※3)LIFULL(https://lifull.com/news/24657/)調査実施期間:2022年8月26日 ~ 2022年8月30日
(※4)SUUMO(https://suumo.jp/chumon/koumuten/rn_logoshome/jitsurei/)
(※5)ミサワホーム公式HP(https://www.misawa.co.jp/design/award/good-design/)
(※6)土屋ホーム公式HP(https://www.cardinalhouse.jp/special2/chtech/#awar)